広報委員会

広報活動を通じ企業価値のさらなる向上を目指す

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Public Relations

 

 

 

 


 

育成も採用もコミュニケーションも社内の『今』を知ることから始めよう

2021年7月号を以って、138号を継続発行し続けた「Open TalkS!」ですが、これまでに発刊した記事の中には、顧客への社内外情報の提供を意識した記事から採用に意識を向けた記事まで、数多くの内容が掲載されてきました。
2021年は、顧客により良いサービスを提供していくのと同時に、求職者と共に企業価値を向上させていくのもまた、OTSの『今』を知る社員であるという事を踏まえて、働く人が自社をより良く知るきっかけとなる情報にもスポットを当てた記事を採用しています。

1.Open TalkS! の継続発行

企画立案から作成までの流れの再構築
各号を部門(センター)へ配分する担当制とし、新たに編集者を選任することで、納期管理・役割間の連携・伝える内容を文章にすることを通して、社員の持つ能力を発揮して頂ける『全社活動』としての広報委員会を目指しました。

担当する部門によって、紙面に表れる個性の違いも魅力のひとつです。
日々の業務と同じく、打合せを重ねて取材を行うことで一つの紙面を完成させています。

最近、よく耳にするようになったSDGs活動。当社では、2018年から取り組みを開始しました。2021年は、SDGsに繫がる地域貢献活動の一環として、江戸川区を拠点とした企業様と取り組んだ、古着リサイクル回収を取材しました。
紙面作成時には、様々な画像が使用されています。使用した画像は、委員会活動以外の二次利用も視野に入れた、素材としての管理も行っています。

2.web媒体の活用

埋もれている情報を掘り起こしてみよう
顧客や求職者がOTSに興味を抱くきっかけとなり易いホームページも大事な情報発信源です。自社ホームページ上でのOpen TalkS! バックナンバー掲載以外に、社員紹介ページや採用ページを刷新することで、より多くの顧客や求職者との接点を築く、『社外活動』も実施しています。

3.社内PR広告の受託

部門内(センター内)活動の活性化
自社の活動を知ることも社員の大切な役目。OTSの魅力を伝えていく事を通して、従業員に働きがいを再認識してもらう『部門内(センター内)活動』として社内広告の受託を位置付けています。活動に際しては、部門内/センター内でフォローする「巻き込み型」を図ることで、社内コミュニケーションの一環としての立ち位置にも期待しています。


『社内イベントの周知を行いたい』、『業務PRを行いたい』などの依頼に応える形での、広告作成を目的としています。興味や疑問が社内外の活性化に繫がればと考えています。

作成にあたっては、今まで自身には無かった知識が必要になることもあります。新たな知識に触れることは、作成者自身の学びにも繋がり活動の幅を広げてくれます。

2021年振り返り

昨年から続く新型コロナウイルス禍の中でスタートした2021年の広報委員会ですが、活動方法にもオンラインミーティングを取り入れるなど活動の多様化が表れ始めました。Open TalkS!の作成に於いては、各部門(センター)に所属する委員ごとに担当号を割り振る形を取ることで、個の活動では不足しがちな部門内外の交流にも焦点を当てています。負荷の分散や役割分担など、委員会に捕らわれない継続的な広報活動の方向性として、活動の基盤作りに力を入れました。

2022年にむけて

ワクチン接種が始まり、世界的にもコロナ後の時代を模索し始めた状況の中、一層、コーポレートPRに繫がる活動にも力を入れるべく、社内情報を集める形から情報が集まる仕組み作りにも貢献していきます。部署ごとの広報活動への関わりも深めることでOTSとしての自社広報の新たな形を目指します。